目元のたるみ解消.com » 五十肩のストレッチ

五十肩のストレッチ

五十肩の症状がみられる場合、自宅でもストレッチなどをして予防することができます。まず、床で寝そべって準備運動をすることから始めます。

肩の準備体操としては、横に寝そべって、手を垂直に伸ばしてゆっくりと体を動かすことから始めます。肩の準備体操としては、ゆっくりと手を水平に伸ばし、ひじから上の部分を上下左右に動かして、肩の緊張をほぐしていきます。

次に、ある程度、重みのあるものを持って、垂直に肩を下げるようにします。片手は何か、肘掛などに手をかけて、一方の肩だけが重りによってひっぱられるようにします。

重みに任せて肩の筋肉が引かれるようになれば、普段使っていない筋などを伸ばすことにも役立ちます。その後、左右に重りを振り子のように動かして、肩の緊張を取ります。

この動作は最初、小さな振り子の動きから徐々に大きくしていくことが肝心です。左右の動きが完了したら、次は前後の動きにして、体を出来る限り大きく動かすようにして、円滑な動きを意識してください。

五十肩で痛みを感じる人は無理をせず、重しを軽くする、動きをあまり強くしない、などをして注意を払うようにしてください。

最後に、五十肩の症状がまだ、それほど重くない人は、円状に肩を回転させる動きを取り入れることによって、肩の筋肉をゆっくりとリラックスさせて動かすようにしてください。

外回しと打ち回しを交互に行うことによって、体の筋肉を大きく改善させることができるようになります。

治療体操としては、顔を正面に向け、背筋を伸ばして、腕を組んで肩を左右に広げるような動きを取り入れることも効果的です。

壁づたいに、手をゆっくりと頭より上部に伸ばしていくと、筋肉が伸びる動きになるので、意識して普段の生活の中に取り入れるようにすることで、症状を大きく緩和することにもつながるでしょう。