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ストレッチと肩凝りや腰痛

長時間同じ姿勢を維持しているデスクワークは、肩凝りや腰痛が起こる大きな原因です。特にパソコンを長時間打っている場合、頭の重さから首や肩に負担がかかってきて、筋肉が硬直してしまいます。

また背中や腰も同じ姿勢を維持すると、筋肉は次第に冷えてきて、硬直します。この改善法としてよく用いられているのが、ストレッチ体操です。

デスクワークの合間、できれば1時間に1回のペースで3分から5分程度ストレッチをすると、肩凝りや腰痛の軽減、そして仕事への集中力のアップにもつながります。

その他には眠気の解消や気分転換など、コーヒータイムさながらの効果を挙げることも可能です。まず肩凝りには、上半身全体をくまなく伸ばすことが大切です。

もちろん肩凝りは首周囲から起こりますので、首や肩のストレッチは欠かせませんが、実際には上半身全体、特に腕や肩甲骨の辺りが深く関わっているのが、肩凝りの症状です。

腕をコントロールしているのは、肩甲骨と呼ばれる背中の上部の両翼の骨です。この肩甲骨をストレッチすると、キーボードやマウスの操作もしやすくなってきます。

またパソコンを使用している場合は、その操作の姿勢自体を見直すことも大切です。背中が丸まっていたり、椅子と机の高さがあっていなかったり、また机の下が物置状態になってしまっているなど、気がつかないで肩凝りを悪化させてしまっている場合も多くあります。

次は腰痛についてですが、この疾患をお持ちの方は特に、痛みがあるまでしないようにしなければなりません。1つのポーズは30秒以内に収めて、痛みがでる直前まで伸ばすことをイメージしながら実践します。

腰痛に大切なハムストリングのストレッチ法として、まずいすに浅めに座った状態で、片方の肘を伸ばします。その後伸ばした方の足に両手を沿わせてから、ゆっくりと上体を前傾します。

腿裏が伸びていると感じたら30秒程度静止します。この動作を反対側の手足でも繰り返します。このような簡単なストレッチ法が高い効果を発揮します。またできるだけ継続させることが大切です。