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坐骨神経痛について

私の仕事は事務職で、朝8時半に出社してから夕方18時すぎまで、お昼休み以外はほとんど座ったままです。なるべく姿勢よく作業しているつもりですが、どうしても腰に負担がかかり、常に腰痛との闘いです。

時々整骨院にいってマッサージをしてもらうのですが、なかなか良くなりません。しばらくして今度は腰よりもお尻と脚が痛くなってきました。脚が痛いといっても筋肉痛で脚全体が疲れた状態と違い、脚の裏側だけが痛みます。

お尻が痛いということは、椅子が硬すぎるのかと思いドーナツ型のクッションを使ってみましたが一向に改善せず、ついに立つのも座るのも痛くなってしまったので観念して病院に行くことにしました。

撮影したレントゲンを見ながら医師が坐骨神経痛です、と言ったのですが、はぁ、と答えただけで坐骨神経痛って何だろうと思いながら帰ってきたのでした。

自分で調べてみようと思い立ち、坐骨神経痛に関する本を集めてみると、どの本にも坐骨神経痛は病名ではなく、腰椎椎間板ヘルニアや脊柱管狭窄症の症状の一つが坐骨神経痛だと書いてありました。

ちょっとお尻が圧迫されて痛んでいるのかくらいにしか思ってなかったので、脊柱管狭窄症などという病名が出てきて大変な病気なのかもしれないと不安になってしまいました。

本を読み進めていくうちに、お尻や脚の痛みは実は腰から来ているということが分かりました。そう言われてみれば私も最初は腰痛でした。ということはお尻をマッサージしている場合ではなく、腰を何とかしなければならないということです。

脊柱管狭窄症などでは、痛みが実際に出ている場所と原因となっている場所は同じとは限らないというところまでは何とか理解できました。

脊柱管狭窄症と症状が実際どう絡み合っているのかは医学にうといのでわかりませんが、これはもっと神経に詳しいお医者さんに診てもらわないと、という焦りに変わり、必死にパソコンに向かって病院を検索してみたり、神経に関して調べものしたりしているうちに、更に下半身が痛みだしてしまいました。

病院で診断してもらったところやはり、脊柱管狭窄症であったようです。今後は脊柱管狭窄症の治療と予防に努める生活を考える必要がありそうです。

脊柱管狭窄症の名医は中川卓爾先生