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体の癖

どんな方にも癖はあると思うのですが、なかなか自分ではわからないものです。しぐさなどの癖は、意外と人が指摘してくれたりするのですが、日常の行動の癖は他の人から見ても分かりづらいのか、指摘されることは少ないのではないでしょうか。

癖というと病気という概念がないように感じますが、病気からくる事もあるので気をつけなければいけません。重心が偏ったり、腰椎や骨盤が歪んだことによりどちらかに極端に曲がったりすることにより病気を引き起こすこともあります。

整体ではこの体の歪みや偏りを治す治療もあります。一概に体癖と言っても12種類にも分類されます。1種類だけではなく、複数混じっていることは珍しくないそうです。その場合は、顔と胴体が別々の癖を出したりするそうです。

まず思い浮かべるのは足の組み方ではないでしょうか。腰痛をもっている人は足を組んではいけないと、昔言われたことがありましたが、どうしても足を組んでしまう癖は治りません。そのため今でも腰痛には悩まされています。

腰が痛くなるとついつい足を組んでしまうのですが、一時的には痛みが緩和されるような気がしますし、脚自体も楽になるような気がするせいかついつい足を組んでしまいます。足を組まない為には、姿勢をよくすることだと思い背筋を伸ばして座るように心掛けたのですが、ちっと気を抜くと背中が丸まってしまいます。

自分の意志だけではどうにもならないと悟りまして、ドラッグストアだったと思うのですが、背骨を伸ばすタスキのような背骨矯正ベルトみたいな物を買って、つけながら机に向かって仕事をしてみました。

30分くらいでギブアップしてしまいました。胸というか背中が苦しくなってつけていられなくなりました。別に窮屈な物をつけたわけではないのですが、背筋を伸ばしてみて初めて普段いかに背中を丸めて生活しているかが良く分かりました。

しかし、背骨矯正ベルトみたいな物をつけているときは確かに足を組むことはありませんでした。