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ぎっくり腰?すべり症?

すべり症はよくほかの病気と間違えられがちな病気です。特にぎっくり腰はよく勘違いされがちな病気で、素人判断で間違った思い込みのまま治療を独学で行ってしまい、よくなるどころか悪化させてしまったというケースも決して珍しいものではありません。

これから先激しい腰の痛みなどの症状が出てしまった時に、正しい処置を行うためにもこの2つの症状の違いについて学んでみましょう。

両者の一番の違いは骨にどれだけの影響を与えているかということです。すべり症は腰や首にある椎骨が思えに前方に大きくずれ込んだ状態を指します。

椎骨をずれ込ませた原因となった椎間板や椎間関節の破損により出る痛みと周辺神経を圧迫する痛みによって引き起こされるという特徴があり、対してぎっくり腰は急激な腰の筋肉の炎症によって痛みや痺れといった様々な症状を引き起こします。

この場合は骨には特に影響を及ぼさないので、どちらであるかを判断するには骨の位置の確認を行うことが重要です。

すべり症の場合は痛みを出している骨の位置が不自然に変わっているかどうかを見分けることで判断することが可能です。

ただし経験をつんだプロならそうした判断を出来ますが、素人が判断しようとすると中々気がつくことが出来ません。なので腰や首に激しい痛みが急に出た時はすぐに病院で見てもらうのが一番です。

どちらの場合だったとしても、適切な処置さえ施すことが出来ればすぐに健康な身体を取り戻すことが出来るでしょう。