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外壁塗装とカラーの選択

外壁塗装の一番の目的は、やはり壁をしっかりと保護して、耐久性を高めることです。水漏れがあるのであれば特に早急に対処しなければなりません。

しかしながら、それだけでは物足りません。つまり、ほとんどの方はせっかく外壁塗装をするんだから、まずどんな色がいいか検討します。

また外壁塗装にはカラーだけではなく、値段という要素も絡んできますので、すぐに決定できる方はあまり多くありません。

外壁塗装をする場合、まず業者から渡されるサンプルを当然チェックします。ここで、間違いが多く起こります。

つまり実際塗った感じが派手に違うというケースが実は多くあります。またカタログには実際に家を外壁塗装した後のサンプルイメージが掲載されているものもありますが、ただ画像だけではなくて、説明書きがあるようなもののほうが便利です。

また、あまり明るい色でないと感じたものでも、実際に塗る面積が大きくなるにつれて、明るすぎてしまうというケースも多いので、サンプルだけがあった場合は絶対にそれにする、というようには決めないほうがいいと思います。

見積もりをきちんともらって作業を依頼しているのですから、後で上塗りするわけにもいきません。

壁自体をド派手に塗りたいという方はそんなに多くはありません。一般にはダークに近いような壁らしい色というものが存在しますし、レンガ調のものなどもかなり流行っています。

あまりユニークな発想は外壁には不似合いと言えると思います。塗料には水性と油性がありますが、耐久性が高いのは一般には油性と考えられています。

しかし、これも一概には確認してみないことにははっきりせず、どのような壁を塗るかによっても違ってきます。例えば金属製の壁やトタンなどの部類は、油性がマッチしています。

油性がマッチしているものでも、水性でも問題ないものなどもありますので、ユニークなものが好きというのであれば、サンプルを見てみるといいと思います。